トナカイもびっくり!暑い夏~ラジオ配信8/6(月)

日本も暑いですが、世界でも暑いニュースがあがってきています。

その中から少しユニークなものを紹介します。

ノルウェーとスウェーデンからのお話です。

北極圏に近い北欧でも暑さで困っているようですよ…

ユネスコ危機遺産~ラジオ配信7/20(金)

ユネスコ危機遺産というものがあります。

貴重な自然環境を保全するため警告を発する類のシステムですが、

改善して認定を解除されたり、悪化して新たに追加されたりと、常に動きがあるようです。

注目すべきは改善して認定が解除されるという事例が出てきているということです。

私達は、地球環境が取り返しがつかなくなる前に対策を打つということができるんだ

ということを認識し、未来に向かって行動する必要があると思います。

宇宙条約と月協定~ラジオ配信7/17(火)

宇宙条約というものがあり、宇宙の資源を国家が所有してはならないという決まりがあります。

火星は我が国が保有する!などということは出来ないということです。

しかし国家ではない民間なら良いのではという、法の穴を突くような宇宙ビジネスも存在し、

月の土地などは売られています。

これは絶対に行けない月の土地を所有するというロマンビジネスですが、

もし月に人々が行けるようになったり、宇宙の様々な所有権を販売するビジネスが増えてきたら

いずれ規制をかけるような条約や法律ができてくるかもしれません。

5000万年たっても分解されないプラスチック~ラジオ配信7/12(木)

スタバがプラスチック製のストローを廃止するというニュースがありました。

以前から自然界に対するプラスチックの問題はありました。

自治体やローカルではすでに取り組んでいるところもあるようですが、

大手ではスタバが世界に先駆けて問題に取り組みだしたという格好です。

なにしろ自然界にプラスチックを分解できる機構が存在しないということで、

5000万年たっても分解されないそうです。

循環しないものは淘汰されていくという世界ですから、

プラスチックが昔の物質になるのもそう遠くないかも知れません。

メガソーラーパネル問題~ラジオ配信7/11(水)

太陽光発電、太陽光パネルに関するトピックは今までも時々取り上げてきましたが、

今回は、実際に出会った方から聞いたお話が主題です。

それは、里山暮らしに憧れ、理想の場所に家を購入して住んでいたら、

ある日なんの事前告知もなく、周りののどかな風景が切り崩され、

自分の家の周りがすべて、メガソーラーになってしまった……

というショッキングな内容でした。

この事態は、現段階では法的には何も問題がなく、泣き寝入りするしかないのだそうです。

元来は自然エネルギーで、環境に良いものだったはずが、実際に社会の中に普及しだすときには、

ルールや法整備が必要になる…というのを顕著に示した一件であるように思います。

権利問題だけでなく、人間にとって大切なものや、文明というものについて、いろいろ考えさせられます。

水音のお話~ラジオ配信7/6(金)

水の”ぴちょん”という音がなんで鳴るのか、今までハッキリとはわかっていなかったそうです。

誰も今まで研究したことがなかったらしく、

それをケンブリッジ大学の生徒が最近論文で発表したそうです。

当たり前過ぎて誰も研究していなかったという事例はけっこうあって、

今回の”ぴちょん”という音の研究もそういった類のものではないでしょうか。

暮らしていく上ではほとんど意味のないお話ですが、

こういった話題に耳を傾ける遊び心も大切だと思っています。

夢の国には蚊がいない~ラジオ配信7/3(火)

梅雨も明けていよいよ夏ですが、嫌なのが蚊です。

蚊はいるものという先入観がありますが、

夢の国ディズニーランドでは、あまり蚊を見かけた、刺されたという人がいないようです。

森や池などがたくさんあるのに不思議なはなしですが、

一つだけ対策を立てているそうです。

それはたまり水をつくらないことだそうです。

池やアトラクションの水はすべて循環させ、雨の後などは水たまりをなくすように努力しているそうです。

特別な対策ではなく、それだけで蚊の発生が抑えられるわけですから、自分たちでもできそうです。

たまり水にボウフラがわいて、蚊が発生しますから、

こまめに家の周りのたまり水をなくすようにすれば、

かなり効果がありそうです。

 

太古の昔、1日は22時間だった~ラジオ配信6/21(木)

本日6/21(木)は夏至、北半球では1年で1番、日が長い1日となります。

日の長さを考えていて、そこからふと思い出したのが、

タイトルのトピックです。

※参考サイト:えっ!太古の1年は365日ではなかった。

 

1日の長さは24時間、そして1年は365日・・・というのは、

私達にとっては当たり前で、これまでも、これからも続いていくもの

という感覚の方が大半だと思いますが

(というか、当たり前過ぎて何も考えないですよね)

 

太古の昔、古生代のデボン紀(約3億5000万年前)の

サンゴの年輪・日輪を調べると、

当時、1年は400日程度あったのだそうで

これは自転速度が今より早かった(つまり1日の時間が短かった)

ためではないか、ということが言われています。

 

そこから3億5000万年かけて、自転速度は徐々に減衰し

1日の長さが、2時間程度伸びたというわけです。

(それに伴い、1年は365日程度になりました)

さらに興味深いのは、地球の自転速度の減衰のペースも

ずっと一定なのではなく、一気に遅くなったような時期もあるようです。

これについては、大陸移動が原因ではないかと考えられています。

 

1日が24時間では足りない!と思っている忙しい方、

あと数億年後には、ひょっとしたら、1日は25時間ぐらいに

伸びてくれるかもしれませんよ(笑)

 

当たり前のことが、実は当たり前ではない

宇宙の不思議、地球の不思議。

今日は、昼の長さを楽しむとともに

「1日の長さ」に思いを馳せてみてください。