Webラジオ配信 3/9(金)~菌類と人

地球上の菌類のおもさは人類の2500倍以上だそうです。

菌類とは、キノコやカビや変形菌などさまざまですが、

人はそれらを暮らしの中にうまく活用してきました。

日本の国菌は麹(こうじ)菌だそうですが、

和の食文化は麹(こうじ)菌を基本として成り立っています。

今日は、この菌類と人の関係について

地球レベルから食文化まで、色々とお話をしてみました。

Webラジオ配信 3/8(木)~普段から本物の珈琲を楽しむ

私たちは珈琲を仕事としてあつかい始めてから、10年以上が経ちます。

はじめは知識もなく間違った淹れ方をしていましたが、

今、豆を仕入れさせて頂いているつくばの老舗コーヒーファクトリーさん

からいろいろ教わり、本当に美味しい珈琲を淹れることができるようになりました。

普段から私たちは、自宅でもこの珈琲を楽しんでいますが、

どのご家庭でもおなじように美味しい珈琲の味を楽しむことが出来ます。

淹れている時間は本当にいい時間です。

おすすめはドリップコーヒーです。

是非、本物の珈琲のある暮らしを送ってみてください…というお話です。

Webラジオ配信 3/7(水)~お茶の時間と仕事効率

忙しいとつい休まずに仕事をしてしまうことがあります。

それが毎日続くこともあります。

そんな時、実は大切なのは息抜きの時間、いわゆる”お茶の時間”です。

新しいアイデアが出たり、次からの仕事の効率が上がりますし、

その時間を持つことで、ワンランク上の仕事スタイルを確立することが出来ます。

他の仕事と同じくらいお茶の時間を大切にすることで、

いい仕事が出来るようになるでしょう…というお話です。

Webラジオ配信 3/6(火)~今いる場所とユートピア

ユートピアとは理想郷のことですが、

”実際には存在しない”という意味が込められています。

どこかにユートピアを探すというのは誰しもがやろうとしますが、

青い鳥の話のように、結局は外ではなく、

自分の中に幸せというものを見つけなければならない…というお話です。

Webラジオ配信 3/5(月)~精神的クラスター

世の中には、様々な価値観や考え方がありますが、

自然と自分に近い意見を持っている人同士で集まる傾向があります。

また、違う価値観を持った人々の考え方に強く影響を受け、

そこのクラスターの基準に照らして物事を判断するようになる、ということも起きます。

インターネットの普及で、実際の現実的な人のコミュニティーだけでなく、

SNS上でのコミュニティーが増えました。

そこには、様々な思想のクラスターが存在していて、

そのうちの一つに自分の身を置くと

その考え方が、あたかも世の普遍的な考え方だという錯覚をしがちです…というお話。

 

Webラジオ配信 3/2(金)~人はみな違う辞書をもっている

子育てをしていると、なぜ自分と同じことが出来ないのか、

とつい怒ってしまうことがあります。

学校や社会でも同じような人間トラブルは多いものです。

しかし、”人はみな違う辞書をもっている”ということを意識することで

配慮の欠けた言動を減らすことが出来るのではないか…

というお話をしました。

 

Webラジオ配信 3/1(木)~やむを得ず仕事が出来ない時のリラックスの仕方

今日は春の嵐です。

気圧が低下しています。

ツイッター上でも気圧が下がると仕事のパフォーマンスが下がる、

という意見を目にします。

低気圧は自分と関係なくやって来ますから、やむを得ない現象です。

また、自分の体調だけでなく、子供の風邪や、家族の都合で

やろうと思っていた仕事が出来ないことも多々あります。

それら外からもたらされる要因は自然現象として捉え、

“神様の仕業なのだからしょうがない”

と考えて、リラックスしましょう…というお話。

 

Webラジオ配信 2/28(水)~理科離れと教育

だいぶ前から言われている理科離れの原因は何なのか?

今回はそこにフォーカスして話してみました。

先週末、茨城県立自然博物館と筑波実験植物園に行ってきました。

そこで感じたのは、それぞれ目的の違う施設なのだということです。

昔からよく行く上野の国立科学博物館のことも取り上げ、

感じたことを議論しながら、結局

理科を教えることが理科離れの解決になるわけではない、

という結論に至りました…というお話です。

Webラジオ配信 2/23(金)~心理的自画像とLGBT

筑波大学の芸術専攻の修了制作展を見てきました。

修了作品のほかにそれぞれ制作者自身の自画像も飾ってあり、

そちらに注目してみると、

もはや一見自画像と認識できないようなものもありました。

自分が何者であるのか探求して苦悩するうちに、

そのような自画像にたどり着くのでしょうか。

LGBTという言葉も、最近は普及してきて

教育現場などでも目にするようになってきたそうです。

自己認識と社会の”人をカテゴライズしようとする風潮”と、

その狭間で自己を見失わないようにするにはどうしたらよいのか?

そんな話をしてみました。