新しい気候にそなえる~ラジオ配信6/4(月)

国際ニュースなどを見ていると、世界中で気候がここ数十年だけでも違ってきているようです。

先日もアフリカと中東の境界の海域でサイクロンが発生し、

これまでに無い進路で乾燥地帯に上陸したため、大きな被害がでました。

日本でも梅雨の雨の降り方や、台風、豪雨など、30年前とは明らかに違っているように見えます。

人間の産業が地球の気候に影響を与えている部分もあるかも知れませんが、

ある種の生物が繁栄し環境を変えることは、これまでもよくあることで、普通のことです。

善悪論ではなく、これからどんどん移り変わる新しい気候に対してどのように対処・対応していくのか、

気候に対して人間が変えられる部分も含めて考えていく必要があります。

 

クリーンエネルギーを求めて~ラジオ配信6/1(金)

AFP通信からのニュースで、

メキシコの砂漠にソーラーパネルの海、ラテンアメリカ最大級

というものを目にしました。

 

メキシコは国の方針として、2024年までに

電力の43%をクリーンなエネルギー源から生み出す、

というものを掲げており、そこに向けての取り組みなのだそうです。

 

日本では、森林を切り開いて太陽光パネルを設置する、

といったような、全体的な環境負荷を考えた場合に

やや疑問符がつくような例も見受けられますが、

今回のケースは砂漠、もともと不毛の地ということで、

有効な土地利用なのかもしれません。

 

こういったトピックを中心に、

そもそもクリーンエネルギーとはなんなのか?

という出口のない議論を試みました。