WHOがゲーム依存症を病気認定~ラジオ配信6/19(火)

多くの人が、ドキッとするニュースです。

ゲーム依存が病気として正式に認定されるということです。

ただし、ゲームに夢中とかそういうレベルではなく、

日常生活に支障をきたしているにもかかわらず、その状態が12ヶ月以上続くようなとき、

「ゲーム障害」という、治療が必要な病気として認定されるそうです。

WHOはゲーム自体を悪く言っているわけではなく、

そこに依存してしまい、自分でコントロールできなくなる状態を問題視しています。

これはアルコール依存の問題と同じで、

お酒自体はおいしいものですし、適切に飲む分にはよいものですが、

制御できなくなれば病気となります。

依存に至るにはそれなりの背景が必ずありますから、

そこの問題をしっかり考える必要があります。