千葉沖でプレートの動きを確認~ラジオ配信6/12(火)

FNNニュースで、6月に入って千葉沖のプレートが6.5cm動いたことが確認されたというニュースがあがってきました。

数年ごとに観測される現象で、前回は2007年で、震度5弱の地震が発生しているようです。

普段より注意して対策を立てておいたほうがよさそうです。

プレートが動いて地震を引き起こすというのは、歴史の中では比較的新しい考え方であるプレートテクトニクス理論に基づいています。

中央海嶺などもそれを裏付ける証拠とされていますが、中央海嶺の延長上にはアイスランドがあり、

ギャオと呼ばれる大地の裂け目が地表に現れています。

大地は動いているというのをまざまざと見せつけるような景観をしています。

動く大地の上に暮らしていることを意識して、地震に対する備えをしておきましょう。