自己治癒する地球~ラジオ配信5/22(火)

昨日、つくば地球ラジオfacebook地球News”でも取り上げましたが、

20世紀後半にさんざん話題になったオゾン層の破壊は、

段階としてはすでに終わっていて、今は治癒している最中だそうです。

そして21世紀中旬には回復する見通しであるということです。

 

1987年にモントリオール議定書が出され、フロンガス排出を止めようとしていた当時、

メディアで出される未来の想像図は常に悲観的で、

地球の未来には暗いイメージが付きまとっていました。

 

それから30年ほどが経ち、当時から少し未来に来ましたが、

地球全体で問題に取り組んだところ、悲観的な未来にはなっておらず

想像以上に早いペースで回復しているようです。

 

環境破壊が進み、いつの日か元のキレイな世界にもどるだろう

という大袈裟に言うと千年くらいかかるようなイメージを持っていたのですが、

地球の自己治癒力を過小評価していたようです。

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