過保護社会からの脱却~ラジオ配信5/14(月)

だいぶ前から社会の過保護化が始まったように思っています。

弱者救済のための風潮があらゆる分野に広まり、

それで良くなった点は多々あるものの、

それが行き過ぎることで、

『過保護社会』に陥っていると感じます。

そこにはインターネット社会が大きく作用しているように思います

時代の中でそういった権利を主張する議論は大切であり、一定の成果は得られたと感じます。

しかしその反面、過保護化することで、

主体性のない論調が一般化してしまっているように見えます。

特に、パーソナリティの私達自身を含む20~40代、

いわゆるこれから社会を作り上げるべき年代が

こういった論調で物を語っているのは、

由々しき問題であると感じます。

今の時代、私たちが取り組むべきなのは、

この過保護社会を作り上げた論調から脱却し

バイタリティを取り戻すことではないでしょうか。

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