日本の季節七十二候にそってお届けする星占い《4/10~4/14の星占い》こよみ星よみ

“こよみ星よみ”は日本の歳時記、二十四節気・七十二候にそって

およそ5日に一回、星占いをお届けする番組です。

いまの季節は鴻雁北(こうがんきたす)です。

ポジティブにあきらめる力~ラジオ配信4/10(火)

何かを実現しようとするとき、あるいは始めようとするとき

キーになる力にあきらめる力があるなと感じています。

これはネガティブな言葉ではなくポジティブな意味合いで使います。

ポジティブにあきらめることで視野が広がり、リラックスでき、

実質的な活動につながっていきます。

マイナーな道には個性が集まる~ラジオ配信4/9(月)

週末、筑波山の自然研究路という道を歩いてきました。

メインのハイキング道はたくさんの人がいましたが、

名前のせいか、自然研究路は驚くほど静かで、じっくり自然観察をすることができました。

私たちはハンディー顕微鏡をもって、子供達と変形菌を探していましたが、

その自然研究路で出会った人たちもなんだか個性的な人たちだらけでした。

絶壁の岩の上が大好きな若い女性、暗い茂みで珈琲をのむおじさん、

ホッホッホッと急な山道を行ったり来たりジョギングするおばさん、

まるで挨拶する意志のない、見晴台にたたずみ自分の世界だけを見つめる青年。

マイナーな道にはマイナーな世界が好きな人達が集まっていました…というお話です。

サブカルとリアルの境界~ラジオ配信4/6(金)

アニメーション映画界の巨匠、高畑勲監督が亡くなったというニュースが入ってきました。

私たちは、大いに作品に影響を受けて育った世代ですから、信じられない気持ちですが、

82歳ということで、やり切ったのかなという思いでいます。

本当にお疲れ様でした。

さて、ということで今回は私たちが大いに影響を受けたサブカルについてお話してみたいと思います。

昔からよく言われていますが、サブカルの世界とリアルの境界があいまいになって、

現実世界に悪い影響が出るのではないか?

と、当時の大人たちは心配していました。

結論から言うと、悪いかは別として、大いに影響はあるなと感じます…というお話です。

言語っておもしろい~ラジオ配信4/5(木)

様々な言語がありますが、

コミュニケーションをとることがそもそもの言語の目的です。

世の中には色々な言語圏があります。

言葉の異なる外国はもちろんのこと、

専門的だったりマニアックなコミュニティーに属す場合、

日本語であってもその会話についていくためには、

そこの言語を身につける必要があります。

すべてはコミュニケーションをとりたいからです。

言語習得は世界も広がりますし、おもしろいです…というお話。

日本の季節七十二候にそってお届けする星占い《4/5~4/9の星占い》こよみ星よみ

“こよみ星よみ”は日本の歳時記、二十四節気・七十二候にそって

およそ5日に一回、星占いをお届けする番組です。

いまの季節は玄鳥至(げんちょういたる)です。

時間をかけない仕事スタイル~4/4(水)配信

日本人は風習として長く働くことを美徳とする傾向があります。

しかし、その仕事のスタイルは、

現代の日本人のライフスタイルとはズレが生じてきています。

仕事からライフスタイルを考えるのではなく、

ライフスタイルから仕事を考えていく時代が来たのではないかと感じています。

必要なプライベートの時間をしっかりとりながら、

決めた仕事の時間で価値のある仕事をつくっていく。

そういったことが大切になってくるのではないかと考えています。

SNSと腐海~つくば地球ラジオ4/3(火)配信

腐海とは風の谷のナウシカに出てくる巨大な菌類に覆われた森のことです。

腐海は瘴気に覆われ、人はマスクなしには生きていくことが出来ません。

その腐海とSNSが似ている点が多くあり、比較してみました。

SNS上でも瘴気が出ています。

しかし腐海の木々同様、瘴気が問題なのではなく、その環境に本質的な原因があるのです。

腐海の木々は大地の毒を体に取り込み、石となって最後は砕け、綺麗な砂になります。

そうして長い時間をかけて世界を浄化していきます。

SNSの役割はそんな腐海と通じる機能もあるかもしれません…というお話です。

Webラジオ配信 4/2(月)~街というコンテンツと年代レンジ

お花見日和ということで、色々な年代の人たちとお話をする機会がありました。

長くこの街に住んでいると、それなりに無くなるお店や新しい施設など、

街のコンテンツが変遷する様子が見えてきます。

年代レンジとは地質学用語で”その生物種のいた期間・範囲”のことです。

街も同じように、様々な人々やお店やイベントが現れては無くなり、

そのレンジ(範囲)が長いものは世代を超えて話題を共有でき、

短いものは、その短い期間に居合わせたひとたちの限定された話題になります。

お花見の中での話題から、そんな街の移り行くさみしさのようなものを感じました。