いまは産後ケア制度の転換期~ラジオ配信4/25(水)

イギリスのキャサリン妃が3人目の赤ちゃんを出産しました。

そこで欧米と日本の産後ケアの違いについてある議論が起きています。

欧米は早くに退院し、社会全体で産後のケアをする体制を整えています。

一方、日本は1週間程度入院したのち家族でケアに臨むケースが多く、里帰り出産なども盛んです。

核家族化が進み、社会で看(み)るのか、家族で看(み)るのか、日本は転換期にあります。

女性の社会での仕事の在り方などが盛んに議論される中、

産後ケア制度も転換の時期にさしかかったといえるのではないでしょうか。

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