R.U.R~ロボットがもたらす未来~ラジオ配信4/11(水)

ロボットという言葉は、チェコの劇作家カレルチャペックがR.U.Rという戯曲のなかではじめて登場させたものです。

チェコ語で”労働”を意味する言葉”ロボタ”が語源のようですが、

R.U.Rの中で人類はロボットに全てをやらせ、自らは何も出来なくなります。

その後、ロボットたちは反乱を起こし、人類は主人公の人間一人を残しみな殺されてしまいます。

やがて、ロボットたちもすべて壊れ、最後に残った人間が神に、命だけが残ったと宣言します。

私たちの住んでいるつくばは日本有数のロボットの街です。

最近、つくばにあるサイバーダインの装着型ロボットなどがメディアなどでも多く取り上げられていますが、

人類はロボットをどのように使っていくのか興味深いところです。

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